野村 哲也Nomura Tetsuya

プロフィール

1974年生まれ、岐阜県岐阜市出身。
高校時代から山岳地帯や野生動物を撮り始め、「地球の息吹き」をテーマに、アラスカ、アンデス、南極などの辺境地に被写体を求める。

今までの渡航先は105カ国。2007年より南米のチリ(パタゴニア)に移り住んだのをきっかけに、2年ごとに住処を変える生活を続ける。南アフリカ、イースター島にも移住し、国外では辺境や秘境のガイド、TV番組出演や各種マスコミのアテンド、国内ではスライドショーなどの講演活動を続けている。

写真集を多数出版し、近著『世界の四大花園を行く』では、荒涼とした砂漠に突如出現する幻の花園の数々を写真で紹介。貴重な絶景の記録として注目を集めた。

2013年にはアフリカ大陸で最も美しい言われる、「ナミブ砂漠のデッドフレイ」の撮影に成功。絵画のような奇跡の光景を週刊現代(講談社)誌上で掲載。

著書

1999年
『ペンギンがくれた贈りもの』(風媒社)
2003年
『砂漠の花園』(福音館書店)
2005年
『100年にいちど咲く花 プーヤ・ライモンディ』(福音館書店)
2009年
『僕のデナリ国立公園ガイド』(福音館書店)
2010年
『PATAGONIA』(風媒社)
2011年
『パタゴニアを行く』(中央公論新社)
2012年
『世界の四大花園を行く―砂漠が生み出す奇跡』 (中央公論新社)
2014年
『たくさんのふしぎ イースター島 ちいさくて大きな島』(福音館書店)
2015年
『イースター島を行く―モアイの謎と未踏の聖地 』(中央公論新社)
2016年
『ナミブ砂海』(福音館書店)4月刊行予定。

その他の活動

2014年
NHK「ホットスポット」南アフリカの砂漠のガイド兼コーディネータとして参加
2015年
TBS系列「チキュウノハテ~星降る砂漠と幻の花園・南米大陸~」花園のガイドとして出演
テレビ朝日系列「奇跡の地球紀行 南アフリカ・ナマクワランドの花園」出演