長谷川清hasegawa kiyoshi

プロフィール

1939年 広島県生まれ。
画家・デザイナー。武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業後、
デザイン会社に就職しグラフィックデザイナーを勤める。
26歳でフリーとなり、その後風景画家を目指し現在に至る。

どこにでも出かけて行き、自家製の画板を首にかけ、立ったまま絵を描く姿はまさに独自のスタイル。
築地市場をはじめ、今はもう消失してしまった貴重な東京のノスタルジックな風景を得意とし、
変わりゆく都市の姿を追いかけ現在も筆を執り続けている。
主な技法:色板木画、ガラス絵、墨絵版画、水彩画、色鉛筆画、墨絵等

<経歴>
1977年より キャンパスに墨絵を描き始める(東京風景)
1978年より 墨絵と共に版画を始める
1989年より 個展を始める
1993年より 個人で“絵はがき集”を発行
      「東京進行景」「銀座界隈56景」「深川の絵はがき」「清澄庭園の絵はがき」
      「ある下町の絵はがき」「深川桜まつり」
2013年より Japan Post New Year Card Contest展でハンドメイドカード部門ベスト5入り