• 大正6年 東京湾台風(1917年10月)

    大正6年 東京湾台風(1917年10月)

    東京湾に高潮をもたらし死傷者およそ3000人と甚大な被害となった。
  • 大正11年 新高台風(1922年8月)

    大正11年 新高台風(1922年8月)

    関東地方を通過した台風が北上して沿海州において日本帝国海軍の巡洋艦「新高」が沈没。
  • 昭和8年 屋島丸台風(1933年10月)

    昭和8年 屋島丸台風(1933年10月)

    須磨沖で定期客船「屋島丸」が暴風と高波により沈没した。乗客・乗員122名中死者66名の半数が死亡した。
  • 昭和9年 室戸台風(1934年9月)

    昭和9年 室戸台風(1934年9月)

    非常に強力な台風。高潮被害や強風により建物の倒壊被などで死者・行方不明者が約3000名となる。
  • 昭和20年 台風16号 枕崎台風(1945年9月)

    昭和20年 台風16号 枕崎台風(1945年9月)

    終戦直後で防災体制も不十分であった為全国各地で大きな被害となった。死者2473人、行方不明者1283人。
  • 昭和20年 台風20号 阿久根台風(1945年10月)

    昭和20年 台風20号 阿久根台風(1945年10月)

    枕崎台風被害の矢先に同じ経路を辿った為被害が大きくなった。戦後の混乱期でもあり正確な数字は出ていない。
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