• 磐梯山(1888年7月)

    磐梯山(1888年7月)

    福島県。水蒸気爆発で山体崩壊を起こし、爆風となだれによって集落が埋没し甚大な被害となる。噴火形式名称が残るほど世界的に有名な噴火となった。
  • 桜島(1914年1月)

    桜島(1914年1月)

    鹿児島湾にある火山島。約1ヶ月わたり爆発が繰り返され流れた大量の溶岩により大隅半島と陸続きとなった。
  • 十勝岳(1926年5月)

    十勝岳(1926年5月)

    北海道の中央部にある活火山。水蒸気爆発による火山泥流などにより上富良野を中心に多くの死者・行方不明者をだし甚大な被害をもたらした。
  • 三宅島(1940年)

    三宅島(1940年)

    伊豆諸島の火山島。噴火前より地熱、鳴動などの兆候がみられたが、噴火が居住地域より始まり多くの死傷者をだした。
  • 三原山(1950-51年)

    三原山(1950-51年)

    伊豆大島にある中央火口丘。中規模のマグマ噴火。火口内南部に三原新山ができる。
  • 阿蘇山噴火(1953年)

    阿蘇山噴火(1953年)

    第一火口より噴出。観光客の死傷者や90名近くの負傷者。
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