1950年代

6 9
街頭テレビ、真知子巻き、モンロー来日、フラフープブーム、太陽族、ロカビリー旋風など1950年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • ロカビリー旋風(1950年代)

    ロカビリー旋風(1950年代)

    1950年代にアメリカに登場に流行した音楽、ロカビリー。国内では平尾昌晃やミッキー・カーチス、山下敬二郎がロカビリー三人男と呼ばれ人気を博す。
  • 街頭テレビ(1950年代)

    街頭テレビ(1950年代)

    1953年、NHKに次いで日本テレビが本放送を開始。プロレスや大相撲の中継は大変な人気となり、街頭テレビ前には人だかりの群集ができました。
  • 「真知子巻き」がブームに(1953年)

    「真知子巻き」がブームに(1953年)

    1953年公開の映画「君の名は」で、岸恵子演じる主人公の女性のストールの巻き方が「真知子巻き」と呼ばれて女性の間で流行した。
  • マリリン・モンローが来日(1954年2月)

    マリリン・モンローが来日(1954年2月)

    ハリウッドの「セックスシンボル」マリリン・モンローが夫のジョー・ディマジオと初来日。東京国際空港では大歓迎を受けた。
  • 太陽族(1956年)

    太陽族(1956年)

    夏の海辺で享楽的な時間を過ごす彼らは「太陽族」と呼ばれ、彼らのいでたちは、慎太郎刈りにサングラス、アロハシャツというものでした。
  • フラフープブーム(1958年)

    フラフープブーム(1958年)

    フラダンスのように腰を動かしてフープを回すフラフープ。アメリカで大流行し東京のデパートで販売され始めると日本でも爆発的な人気を博します。
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1960年代

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ダッコちゃん人形が大ブーム、みゆき族、ミロのヴィーナス展、ミニスカート流行、ビートルズやツイッギーの来日など1960年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • ヒッピー族(1960年代)

    ヒッピー族(1960年代)

    平和を愛し人間らしく自由に生きるというヒッピースタイルが支持され、やがて一大ムーブメントとなりました。日本ではフーテンとも呼ばれる。
  • 六本木族(1960年)

    六本木族(1960年)

    昭和30年代に六本木に集まっていた遊び人グループ。本来の名は「野獣会」。最大30人前後で構成されていた。
  • ダッコちゃんブーム(1960年)

    ダッコちゃんブーム(1960年)

    1960年にソフトビニール人形のダッコちゃんが大ブーム。若い女性を中心に広まり、やがて在庫切れとなる売れ行きを見せました。
  • みゆき族(1964年頃)

    みゆき族(1964年頃)

    東京・銀座のみゆき通りに集まった若者たちを「みゆき族」と呼びました。VANの紙袋を抱え、アイビールックを身にまとうのが定番でした。
  • ミロのヴィーナス展が日本で開催(1964年4月)

    ミロのヴィーナス展が日本で開催(1964年4月)

    仏ルーヴル美術館所蔵の「ミロのヴィーナス」が1964年、日本に初来日。国立西洋美術館などで展示され、約80万人が来場する盛況ぶりだった。
  • ミニスカートの流行(1966年)

    ミニスカートの流行(1966年)

    1960年代に若者の間で流行したストリートファッションの一つ。当初は都市部の若い女性の間でブームとなりましたが、やがて全国へと広がる。
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1970年代

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大阪万博開催、ボウリングブーム、マクドナルド日本1号店開店、パンダ初来日、超能力ブーム、ベルばらブーム、インベーダーゲーム大流行、ウォークマン発売など1970年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • 大阪万博(1970年)

    大阪万博(1970年)

    1970年、大阪府吹田市・千里丘陵で日本万国博覧会が開催。日本で初となる国際博覧会には、約6000万人の来場者が訪れる盛況ぶりだった。
  • ボウリングブーム(1971年)

    ボウリングブーム(1971年)

    1960年代後半から1970年代にかけて、日本国内初の女子プロボウラー、須田開代子や中山律子らが登場。ボウリングは社会現象となるほど人気に。
  • 日本マクドナルド1号店・銀座で開業(1971年7月)

    日本マクドナルド1号店・銀座で開業(1971年7月)

    1971年、東京・銀座三越内に日本マクドナルドの記念すべき1号店が開店。都会の好立地の出店で大きな話題に。
  • パンダ初来日(1972年10月)

    パンダ初来日(1972年10月)

    日本に初めてジャイアントパンダが来日。雄のカンカンと雌のランランの姿をひと目見ようと、東京の上野動物園には連日大勢の人々が押しかけ長蛇の列に。
  • ユリ・ゲラー 超能力ブーム(1974年)

    ユリ・ゲラー 超能力ブーム(1974年)

    超能力者を名乗り、1974年以降たびたび来日。TV番組に出演しスプーン曲げや念力で時計を動かすパフォーマンスを披露、超能力ブームを巻き起こした。
  • モナ・リザ展開催(1974年4月)

    モナ・リザ展開催(1974年4月)

    上野の東京国立博物館に、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた油彩画「モナ・リザ」が来日。入場者数は150万人を記録しました。
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1980年代

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竹の子族、ファミコンブーム、エリマキトカゲブーム、阪神優勝で大フィーバー、ドラクエ人気、ダイアナフィーバー、バブル景気の様々なブーム・流行など1980年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • DCブランド流行(1980年代)

    DCブランド流行(1980年代)

    DC(デザイナーズ&キャラクターズ)ブランドが社会的なブームとなった。コム・デ・ギャルソンの川久保玲、三宅一生、山本耀司などが人気に。
  • スキーブーム(1980年代)

    スキーブーム(1980年代)

    リゾート開発の一環で、各地にスキー場が造られ、また映画「私をスキーに連れてって」のヒットもあり、スキーブームが巻き起こった。
  • ゴルフブーム(1980年代)

    ゴルフブーム(1980年代)

    投資・投機の対象としてゴルフ会員権の相場が高騰。また若い女性がアフター5に教室に通うなどのゴルフブームが起こった。
  • 財テクブーム(1980年代)

    財テクブーム(1980年代)

    1987年のNTT株上場などで、個人株主が増加。その影響で株や金融資産などで財テクを行う人々が多く現れた。
  • 竹の子族(1980年)

    竹の子族(1980年)

    原宿の代々木公園横に設けられた歩行者天国で派手・独特な衣装をまとった若者が「ステップダンス」を踊る「竹の子族」が注目を集めた。
  • ルービックキューブ流行(1980年)

    ルービックキューブ流行(1980年)

    ハンガリーの建築学者、エルノー・ルービックが考案した立方体パズル。1980年、ツクダオリジナルから国内でも発売され大ブームとなりました。
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1990年代

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ポケベル、ルーズソックス、ジュリアナ東京、Jリーグ開幕、ウィンドウズ95発売、プリクラが大流行、ポケモンやたまごっちブーム、iモード、ユニクロのフリースなど1990年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • ポケベルがヒット(1990年代)

    ポケベルがヒット(1990年代)

    ポケットベルは1985年の通信自由化以降、高速化・小型化が進み、90年代には女子高生などを中心に大流行。ポストバブル期の象徴的な存在となった。
  • ハイテクスニーカーブーム(1990年代)

    ハイテクスニーカーブーム(1990年代)

    90年代にはハイテクスニーカーブームが到来。エアマックス狩りなどの盗難事件が相次ぐなど社会現象となった。
  • ルーズソックス大流行(1990年代)

    ルーズソックス大流行(1990年代)

    女子高生が制服に合わせて、登山用の「ブーツソックス」をルーズに履くことが大流行。ポスト団塊ジュニア世代の女子高生ファッションの代名詞ともなった。
  • スーパーファミコン発売(1990年11月)

    スーパーファミコン発売(1990年11月)

    1990年11月、任天堂よりファミリーコンピューターの次世代機としてスーパーファミコンが発売された。
  • ランバダブーム(1990年)

    ランバダブーム(1990年)

    南米発祥のダンス「ランバダ」が世界的にブームとなった。日本でもバブル期に流行。
  • 競馬ブーム(1990年)

    競馬ブーム(1990年)

    武豊の登場、オグリキャップの活躍などで巻き起こった競馬ブーム。若い女性や子供のファンが急増し、社会現象に。
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2000年代

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ハリポタブーム、日韓ワールドカップ開催、ベッカムヘア、タマちゃん、iPodやiPhoneの発売、韓流ブーム、ファストファッション、ゆるキャラなど2000年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • 「プレイステーション2」発売(2000年)

    「プレイステーション2」発売(2000年)

    ソニーが家庭用ゲーム機「プレイステーション2」を発売。グラフィックの美しさやマルチメディア化された仕様が世界的に注目を浴びた。
  • 「ハリー・ポッター」ブーム(2001~2002年)

    「ハリー・ポッター」ブーム(2001~2002年)

    イギリスの作家J・K・ローリングの小説「ハリー・ポッター」シリーズが世界中でベストセラーに。映画も大ヒットを記録する人気ぶりとなった。
  • 日韓ワールドカップ開催(2002年)

    日韓ワールドカップ開催(2002年)

    日韓共同で開催されたサッカーW杯。呼称、誤審、空席、など数々の問題を呼んだアジア開催初、そして21世紀初のワールドカップとなった。
  • ベッカムの活躍でソフトモヒカンが流行(2002年)

    ベッカムの活躍でソフトモヒカンが流行(2002年)

    2002年のサッカーW杯に出場したイングランド代表のデビッド・ベッカムの活躍で、彼の独特な髪形(ソフトモヒカン)に注目が集まった。
  • 多摩川にタマちゃん出現(2002年)

    多摩川にタマちゃん出現(2002年)

    突如多摩川に現れた野生のアゴヒゲアザラシ、「タマちゃん」。マスコミに大きく取り上げられ、日本全国に「タマちゃんブーム」を巻き起こした。
  • 「iPod mini」日本で発売(2004年)

    「iPod mini」日本で発売(2004年)

    アップル社の携帯型音楽プレイヤー「iPod mini」が日本で発売された。国内でのデジタルオーディオブームの火付け役となった。
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2010年代

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妖怪ウォッチ、爆買い現象、ポケモンGOが社会現象、シャンシャン誕生、藤井四段の活躍で将棋フィーバーなど2010年代の流行・ブームの写真をまとめました
  • iPad国内発売開始(2010年5月)

    iPad国内発売開始(2010年5月)

    アップル社のタブレット型コンピュータ「iPad」の日本での発売が開始された。
  • 妖怪ウォッチブーム(2014年)

    妖怪ウォッチブーム(2014年)

    レベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。2014年のテレビアニメ放映、映画公開で一大ブームとなった。
  • 爆買い

    爆買い

    春節で来日した中国人観光客が、炊飯器等の家電や化粧品を大量買いする「インバウンド旋風」が巻き起こった。
  • 「ポケモンGO」が社会現象に(2016年7月)

    「ポケモンGO」が社会現象に(2016年7月)

    スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ「ポケモンGO」が世界各国で順次サービス開始され、瞬く間に社会現象となった。
  • 上野動物園のパンダ「シャンシャン」誕生(2017年)

    上野動物園のパンダ「シャンシャン」誕生(2017年)

    6月12日、上野動物園のパンダ「シンシン」が5年ぶりに出産。性別は雌で名前は「シャンシャン」に。
  • 藤井聡太四段の活躍で将棋フィーバー (2017年)

    藤井聡太四段の活躍で将棋フィーバー (2017年)

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