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<余聞余話>「ふるさと讃歌」が開かれている香月泰男美術館/山・・・


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作品情報

作品番号
13751996
タイトル
<余聞余話>「ふるさと讃歌」が開かれている香月泰男美術館/山口県2010年
キャプション
<連載「余聞余話」>改装を終え、企画展「ふるさと讃歌」が開かれている香月泰男美術館(11日、山口県長門市で)   2010年4月11日撮影   17日夕刊西部8(S2社)面掲載

<掲載紙面見出し>『◆戦争の記憶』
<掲載紙面記事>「息子たちが兵隊になって戦争に行くくらいなら、俺はどこか遠くに逃がすよ」
 シベリア抑留での体験を表現した「シベリア・シリーズ」で知られる山口県長門市(旧三隅町)出身の洋画家香月泰男(1911〜74年)は、帰国後、こんな言葉を漏らしていたという。市内で暮らす妻、婦美子さん(92)が教えてくれた。改装を終え、企画展「ふるさと讃歌(さんか)」が開かれている同市の香月泰男美術館を訪ねた。古里の家畜や野辺に咲く草花を描いた作品は、黒と褐色で抑留の過酷さを表したシベリア・シリーズとは対照的に、柔らかく温かい。香月は故郷を「私の地球」と呼び、家族と共に何より愛していたという。
クレジット表記
写真:読売新聞/アフロ
日付
2010年4月11日
コンテンツカテゴリー
社会, 日本
ライセンスタイプ
RM(ライツマネージド)
モデルリリース
なし 
プロパティリリース
なし 
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サイズ

ピクセル数
400 × 400 pixel
印刷サイズ
29 × 29mm(350dpi)
データサイズ/形式
0.5MB/JPEG

料金

プライスゾーン
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