期間指定
日付指定 -
日付はYYYYMMDD形式で入力してください。【例 20100810】
 
特集一覧

【日本の大規模噴火災害】

地震列島というだけでなく、実は火山列島でもある日本。古くは明治時代の福島・磐梯山の噴火から、記憶に新しい2014年の御嶽山噴火、2015年口永良部島噴火まで、日本で起きた大規模噴火災害の写真をまとめました。
  • 桜島
    (2015年8月)
    鹿児島県の桜島で、噴火警戒レベルが4に。いまだ被害はないものの、気象庁は厳重警戒を呼びかけ...
  • 口永良部島の新岳
    (2015年5月)
    2015年5月29日、鹿児島県口永良部島の新岳で爆発的な噴火が発生。2014年に約34年ぶ...
  • 御嶽山
    (2014年9月)
    長野県・岐阜県にまたがる御嶽山が水蒸気爆発。お昼時の登山客を噴石などが襲い、戦後最悪の57...
  • 霧島山・新燃岳
    (2011年1月-2月)
    宮崎県・鹿児島県にまたがる霧島連山、新燃岳が噴火。52年ぶりの爆発的噴火となり、上空300...
  • 三宅島
    (2000年6月-8月)
    伊豆諸島にある三宅島が1983年以来の噴火。3カ月の間に大規模な噴火が数度発生し、火山弾・...
  • 有珠山
    (2000年3月-4月)
    北海道・洞爺湖の南にある有珠山が22年ぶりに噴火。泥流が洞爺湖温泉街まで流下し、最大約1万...
  • 雲仙・普賢岳
    (1991年)
    長崎県、島原半島の火山。1990年11月より噴火を繰り返し、91年の6月の火砕流により大規...
  • 三原山
    (1986年11月)
    伊豆大島にある中央火口丘。溶岩が流れだし麓の集落まで迫る。一時全島民約1万人が島外へ避難。
  • 三宅島
    (1983年10月)
    伊豆諸島の火山島。二男山あたりより噴火。流れ出した溶岩流により集落へ甚大な被害をもたらした...
  • 御嶽山
    (1979年10月)
    長野・岐阜にまたがる火山。当時、死火山として認識されていたが、突如噴火。有史以来の水蒸気爆...
  • 有珠山
    (1977年8月)
    北海道・洞爺湖の南にある活火山。激しい降灰と豪雨が重なったため、火山灰はセメント状になり森...
  • 西之島沖海底火山
    (1973年9月)
    小笠原諸島、西之島より東方600メートルにある。海底火山。噴火により新しい島が出現した。
  • 三宅島噴火
    (1962年8月)
    伊豆諸島の火山島。雄山が22年ぶりの大噴火。噴火前、噴火中に激しい地震活動を伴い島民を不安...
  • 浅間山
    (1958年11月)
    長野県・群馬県にまたがる世界でも有数の活火山が突然の大爆発。空振・爆発音は広い地域で観測さ...
  • 阿蘇山噴火
    (1953年)
    第一火口より噴出。観光客の死傷者や90名近くの負傷者。
  • 三原山
    (1950-51年)
    伊豆大島にある中央火口丘。中規模のマグマ噴火。火口内南部に三原新山ができる。
  • 三宅島
    (1940年)
    伊豆諸島の火山島。噴火前より地熱、鳴動などの兆候がみられたが、噴火が居住地域より始まり多く...
  • 十勝岳
    (1926年5月)
    北海道の中央部にある活火山。水蒸気爆発による火山泥流などにより上富良野を中心に多くの死者・...
  • 桜島
    (1914年1月)
    鹿児島湾にある火山島。約1ヶ月わたり爆発が繰り返され流れた大量の溶岩により大隅半島と陸続き...
  • 磐梯山
    (1888年7月)
    福島県。水蒸気爆発で山体崩壊を起こし、爆風となだれによって集落が埋没し甚大な被害となる。噴...