ネ:逆にコストをほとんどかけずに、アイデアのみで作り上げたコンテンツを使ってもらえた時は、いつも以上の喜びを感じます。ちょっと視点を変えただけでも、おもしろい絵柄になったりして。どんなところにビジネスチャンスが転がっているか分からないですから。
今:こちらの部署に異動になってすぐに、あるクライアントの仕事で短期間の内にロケハンと撮影を同時に行わなければいけないことがありました。京都での撮影だったのですが、フォトグラファーと相談しながら、時間に追われての撮影だったのですが、いい作品が仕上がって、紙面になったときは、すごく嬉しかったですね。仕事での喜びは、社会人でないと味わえないものだと、改めて思いました。
Q:入社3年目であそこまでできたのは、すごかったね。ネイトも何か印象深い仕事はありますか?
ネ:今村さんと同じで、やはりクライアントの撮影で、海外で短期間の内に多くのカットを撮影しなければいけない仕事があったのですが、大変な分喜びも大きかったです。早朝から深夜までかかった日もあったのですが、達成感は一番大きかったです。急遽現地でモデルを探さなくてはいけないこともあって、とても大変だったのですが。
今:大変でしたねぇ(しみじみと)。けど一連の仕事の流れを覚えることができたので、それ以降ちょっとやそっとじゃ動じない自分になりましたね。大丈夫、大丈夫、みたいな(笑)。
Q:このホームページをみて、アフロの扉をたたいてくれる人が今後は出てきてくれると思いますが、そのような方々へのメッセージはなにかいただけますか?
ネ:やりたいこと、気がついたこと、わからないことを、すぐに口に出して伝えて欲しいですよね。そのままというのは良くないですし、そこから何かが始まりますから。それと自分の仕事が誰につながっていくかを考えること、それと自分の仕事という考えではなく、どうしたら会社全体が発展できるかを考えた仕事をしていく。私はこれが大事だと思います。
今:確かに今はブログのように、文字で気持ちや考えを伝えるツールが発達しているけど、やっぱり人間同士が話し合うコミュニケーションが、仕事の上では一番大切かな?遠慮とかは全く必要ないと思いますし。あとは写真が好きで入社を志望される方が多いと思いますが、それはずっと大切にして欲しいです。好きが仕事になれば、ちょっとつまずいた時でも、原点に帰ればまた違った見方が生まれてきますし。
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