Q:アフロに応募したときの志望動機ってなんでしたか?

福:写真に携わることができる仕事を探していたためです。

弓:写真が好きということと、同じくらい好きな絵画のコンテンツも取り扱っているということです。

Q:では二人とも写真が好きなことが志望動機ですね。もともとアフロは知っていました?

福:雑誌のクレジットを見て知っていたのですが、読む雑誌が女性誌だったので、エンタメ専門の会社だと思っていました。

弓:私はスポーツ専門かと思っていました(笑)。

Q:アフロは何でもありますよ(笑)。では今二人はどんな仕事をしていますか?

福:主にエンターテイメントの海外セレブの写真のリサーチを、女性誌などから頂いてしています。あとは写真集の制作に携わらせて頂けたので、今後は自分の得意として

いるジャンルをさらに伸ばして、このような企画作りにもっと力を発揮していければいいなと思っています。

弓:
私は広告向けの写真のリサーチと、絵画や建築などの企画リサーチをしています。私も企画に力を入れていきたいと思っていますが、自分のこだわりにとらわれず、ニーズを読んだ売れる企画も提案していきたいです。



Q:二人から見て、アフロの雰囲気ってどう感じていますか?

弓:雰囲気はすごくいいですね。仕事はやりやすいです。

福:私もそれはすごく感じています。自分たちに近い年齢の人たちが多いというのもあるかもしれませんが、好きなことが仕事になっている人たちだから、自然とそういう感じなのかもしれません。

Qアフロに入って良かったな、って思えることはありますか?

福:興味がないことが何もないということですかね。何らかしら自分の興味関心につながっているので、仕事に飽きるということを感じたことがないです。あとは先ほども言いましたが、社内の人間関係がすごくいいので、年下の私も安心して働けています。

弓:私も好きなことに携われているということが何よりのメリットです。それと何かにすごく詳しいという方がアフロには多くいて、そのような人たちとのコミュニケーションで、自分の世界が広がっていくことも感じます。


Q:今後も好きなことに携わりたいという想いから入社される方々がいるはずですが、そのような方々へのメッセージはなにかありますか?

福:興味があることに携われていると、やっぱり仕事をする上での原動力にはなりますね。そこは大事にして、さらに突き詰めていっても良いと思います。ですが会社なので好きなことばかりできるわけではないし、そこは自分の仕事で勝ち取っていくものだと思います。

弓:写真が好きという原点があれば、色々道が切り開いていけると思います。あとは仕事なので、気が利くということがすごく大事になってくると思います。
当たり前のことですが、やるべきことをきちんとしていく、という基本的なことができるかどうかではないですかね、自分ができているかはよくわかりませんが・・・。

福:体育会系的なメンタルの部分は、すごく重要だと思います。それはどのポジションにおいてもですが。礼儀正しくすることは社会人としての基本ですし、自分が与えられた役割を着実にこなしていき、それをこなすための努力も大切だと思います。

弓:色んなことへの関心や好奇心を持っている人は、仕事を楽しめるはずです。お客様のあらゆるご依頼に対応できるためにも、知識や経験を増やしておくと、その分仕事の幅も広がりますから。

     
人事の眼  

もともと同じ学校の同級生の二人なので、終始和やかな雰囲気で会話が進みました。とはいえ仕事になれば、お互い良きライバルとしての緊張感は忘れていません。入社2年目で社内のアイドル的存在でもありますが、そんな二人の関係性によって、周囲もいい影響を受けているみたいですね。

     

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