Q:二人とも中途入社だけど、どうしてアフロに転職しようと思ったのですか?

大:自分はスポーツに関わる仕事がしたいという気持ちがあって、雑誌とかで名前を知っていたアフロが募集をしていたので、思い切って応募してみました。

洋:僕もスポーツに携わって働きたいというのが学生のころからあって、学生の頃は非現実的に思っていて、新卒では全然違う業種で働いていたのですが、いざ働いて行くうちにその思いが残っているのに気がついて、転職をすることで自分を試してみようとアフロに応募しました。

Q名前のある会社から転出してきたけど、その点不安とかはなかった?

大:新卒で入社した会社は確かに大きかったですが、まだ25歳なので自分のやりたいことにチャレンジできる年齢だと思ってアフロへの転職を決めたので、大きな不安はあまり感じていませんでした。

洋:僕は自分自身の仕事のやり方に興味があって、どのような会社でも、そこで自分がどういうことができて、どういった役割を担えるのかが大事だと思っています。もちろん大きな会社だとそれなりの安定や安心感みたいなものもありますが、仕事をするという

点では同じであり、それならばより自分が強い関心を持った業種にいた方が、力を発揮できる機会が多いのではないかと思っていましたし、今もそう感じています。

Q
入社するまでのイメージと、入社後のギャップってあった?

大:入社までは雑誌とかでよく名前を見ていたので、もっとマスコミ的な華やかな印象を持っていたのですが、意外と地道な作業が多いなって(笑)。けどそれがあってこそ写真を使っていただいて名前を出してもらっていることが、今日までの積み重ねで分かったので、大きなギャップは感じていないですね。

洋:仕事の内容はさることながら、やり方や物事の申請の仕方も違っていた点はありましたが、それは慣れるまでであって、先ほども言いましたが、そこで何をするかが大事だと思っているので、すんなりとフィットしていけた気がします。

Qこの規模の会社なりのメリットとか、感じることはある?

大:今ひとつのことを任されてやっているのですが、色々なことを考えさせてくれたり、決めさせてくれたり、また周囲の人たちもその事に対してレスポンスが速かったりと、仕事をする上で、僕的にはやりやすいですね。新しいことについても、まず第一声が「やってみろ」というのもありがたいですね。その分求められることも多くはなってきますけど、それがやりがいでもあります。


Q洋介くんは、入社3年目で、早くも一つのジャンルを任されているけど・・・

洋:スポーツ写真のリサーチとアーカイブへの登録作業をまかされていますが、色々な部署と関わることがあって、すぐにその専門の人、例えば営業であったり、システム担当者であったり、フォトグラファーであったりとか、その辺すぐに動きがとれて、反応が返ってくるのは、この規模の会社だからできるメリットを感じますね。あとは会社の雰囲気が、柔軟な動きを取れることの一因でもありますね。

Q動機から見ても、二人は好きを仕事にできているようだけど、これって良い悪い色々と見方がありますよね。二人はどう考えますか?

大:リサーチにしても営業にしても、お客様に感謝されることって、すごくやりがいを感じます。それも自分が好きなことをしていてならばなおさらであって。

洋:好きが仕事になっていると、やっぱりモチベーションも違ってきますし、それは待遇とかとはまた違ったやりがいがあって、そういう意味からしても好きを仕事にすることは、決して悪いことではなく、良い事の方がはるかに多いんじゃないかと思います。

Qそうですね。たぶんアフロの社員のほとんどが、なんらかしら好きなものが近くにある仕事ということに魅力を感じて入社しているけど、これからもそういう志望動機で入社してくる方々に、なにかメッセージってありますか?

大:好きを仕事にできていても、やっぱり仕事をするという厳しさは、変わらないですよね。責任感であったり、ルールだったり。洋介君を持ち上げるわけではないけど、頼んだ仕事をきちんと仕上げてくれる、当り前のことだけどとても難しい事を、いつも気持ちよく引き受けてくれますね。仕事は人と人との付き合いだから、いつも親しいながらもお互いに尊重し合える、そういう人と仕事をしていきたいですよね。

洋:一生懸命に、ってことですかね。地道な仕事でも一生懸命に。仕事には何らかしら意味があって、それをなんとなくこなすか、それともその意味を考えて突っ込んだ仕事をしていけるか。その積み重ねは、後々すごく大きな差になると思いますよ。僕は普段趣味でサッカーをやっていますが、地味なインサイドパスの練習も、意味を考えながらやると、実際の試合にもすごく活きてきますよ。

Qじゃあ、プロ目指して頑張ってください。

洋:そういうつもりで言ったのではないのですが・・・(笑)。けど仕事を頼まれるということは、その人に期待をしているということでもあるから、その期待に応えるためにも、一生懸命に取り組みたいですね。

大:一生懸命っていうのは、時としてつらいことに立ち向かうことでもあって。けどそれが自分の成長に大きくつながってくるというのは、最近よく思いますね。僕も先輩から言われてきたことなのですが、ようやくその意味が分かりかけてきましたね。自分もそれを伝えていくためにも、まずは自分自身で前向きに一生懸命に仕事をして、それを見てもらえるような存在になっていきたいです。

洋:今いる社員が追い越されるかな、って思わせるような勢いは欲しいですよね。そういう姿を見せてくれたら、僕も含めて他のスタッフは今以上に張り切るだろうし、お互いに刺激をし合えることで、会社が発展していければいいなとは思います。そこのところは、経験とかキャリアとかは、一切関係ないですから。

     
人事の眼  

二人とも大手企業からの転職組ですが、大きい会社の良さをアフロに取り込んで、アフロの長所をさらに伸ばそうとしてくれています。若手とは言っても、しっかりとした物の考え方を仕事に活かしている彼らが、他のスタッフから重宝されている理由が改めてわかりました。

     

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