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社員の声

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住吉佑太
ネイト・ジョーダン
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営業部 住吉佑太

■アフロを希望した理由は?

ソルトレークシティオリンピックの女子フィギュアスケートでサラ・ヒューズ選手が金メダルを獲得したのですが、その時の写真がアフロに入社しようとしたきっかけです。映像で見た彼女の演技は素晴らしいものでしたが、映像で見逃してした瞬間を切り取った写真に釘付けになりました。大学時代はスポーツ、特にオリンピック研究をしていてこれに携わる業種に就きたいと考えていたのですが、この写真をきっかけにスポーツ写真を意識して見るようになり、スポーツはもちろん喜怒哀楽といった人間の本質を最も伝えるのは、写真なのではないかと考えるようになっていきました。そしてここで何かをしてみたいと強く感じるようになり、そのきっかけとなった写真を撮影した会社、アフロを志望しました。

■今はどのような仕事をしていますか?

現在は営業部で、テレビや出版社といった報道媒体に主に写真を提案しています。
アフロには日々、世界中にいる契約カメラマンから、随時写真が送られてきています。エンターテイメント、スポーツ、政治や経済などジャンルは多岐に渡ります。ジャンルは違えど、これら全ての写真には何かしらの意味やメッセージが込められおり、それぞれには報道という意味で果たすべき役割があります。そしてその役割は、人の目に触れられて初めて価値が生まれます。その役割を広めるために、使って頂ける媒体を探す事、また作家とお客様の橋渡しが私の仕事です。

■仕事でのやりがいは何ですか?

文章と写真が合致した素晴らしい記事を見た時、お客様や作家が喜んでくれた時、そんな時に仕事をしていて良かったなと思います。またカメラマンだけではなく、アフロには専門のジャンルに特化したスタッフが多くいます。取り扱っているコンテンツからリサーチのスタッフが作ってくれた企画を提案し、それが形になるケースもあります。通常はリクエスト頂き提供するのが大部分なのですが、ゼロの部分から形が生まれた時はまた、格別の喜びがあります。

■住吉君にとってアフロってどんな会社ですか?

自主性に富んでいる会社だと思います。入社して間もない頃の自分の意見にもしっかり耳を傾けてくれ、やりたい方向へ進めさせてくれた事には驚きました。仕事は与えられるよりも、自分で作り出す部分が多いような気がします。受身である人にとっては厳しい会社かもしれませんが…。可能性や、やりたい事は望めばいくらでも広がる場所だと思います。

撮影部 ネイト・ジョーダン

■アフロを希望した理由は?

前職も同じ撮影コーディネーターをしていたのですが、仕事のなかで今のアフロのスタッフと出会い、彼らと話していくうちにアフロなら新たなチャレンジができると思って応募しました。

■今はどのような仕事をしていますか?

フォトグラファーが撮影をする前段階での準備、モデルやロケ地の手配やスケジュールの管理、撮影が終われば経費の精算をしています。フォトグラファーが撮影に集中できる環境を整えることを常に気をつけています。平行していくつかの撮影があるので、誰がどの撮影のコーディネートを担当するかも調整しています。クライアントがある撮影か、社内コンテンツ用の撮影か、国内か海外か、被写体は何か、条件は色々と異なってくるので、その中で理想的なチーム編成ができるようにしています。また私は英語が話せるので(このインタビューは日本語です)、海外での撮影は、主に私が担当しています。

■アフロの雰囲気をどう感じていますか?

アフロはみんな仲良くて仕事がしやすいですけど、同時に期待をされて結果を求められているので、戦友みたいなものです(笑)。

■これまで携わった中で何か印象深い仕事はありますか?

クライアントの撮影で、海外で短期間の内に多くのカットを撮影しなければいけない仕事があったのですが、大変な分喜びも大きかったです。早朝から深夜までかかった日もあったのですが、達成感は一番大きかったです。急遽現地でモデルを探さなくてはいけないこともあって、とても大変だったのですが。大変でしたねぇ(しみじみと)。けど一連の仕事の流れを覚えることができたので、それ以降ちょっとやそっとじゃ動じない自分になりましたね。大丈夫、大丈夫、みたいな(笑)。

■日頃日本語でのコミュニケーションが問題なく取れていますが、日本で働こうと考えている外国人の方へのアドバイスは何かありますか?

アフロも数多くの人が働いていて、たくさんの人とコミュニケーションを取らなくてはいけないので、まず日本語をたくさん勉強して話せるようにならなくてはと思っていました。アフロで働く人たちはみんな明るくて、コミュニケーションを取ることは難しくないのですが、大切なことを100%伝えられているかが不安です。1%足らなくても、その1%がすごく大事なことかもしれないし。能力やスキルも大切ですが、日本語でよりコミュニケーションを取れるようになるべきだと思います。

■今後アフロの扉をたたいてくれる人に、アドバイスをお願いします

やりたいこと、気がついたこと、わからないことを、すぐに口に出して伝えて欲しいですよね。そのままというのは良くないですし、そこから何かが始まりますから。それと自分の仕事が誰につながっていくかを考えること、それと自分の仕事という考えではなく、どうしたら会社全体が発展できるかを考えた仕事をしていく。私はこれが大事だと思います。確かに今はブログのように、文字で気持ちや考えを伝えるツールが発達しているけど、やっぱり人間同士が話し合うコミュニケーションが、仕事の上では一番大切かな?遠慮とかは全く必要ないと思います。あとは写真が好きで入社を志望される方が多いと思いますが、それはずっと大切にして欲しいです。好きが仕事になれば、ちょっとつまずいた時でも、原点に帰ればまた違った見方が生まれてきますから。