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1964年東京生まれ。
多摩美術大学立体デザイン科在学中より、新しいアートの領域として、コンピューター、環境音楽などを意識する。
その後、ゲームプログラマー、景観設計などの仕事を経て、CGと音空間デザインを手がけるようになる。現在は、絵画・デザイン・写真などの垣根を越えた全く新しいアート表現、「デジタル絵画」の創作に注力している。
<アートCG、デジタル絵画の主な仕事>
1991年
JR全国ダイヤ改正時の一連のグラフィックス
1999年
平成11年度版高等学校美術科教科書『美術2』(光村図書)に作品「秩序」が掲載
2004〜2005年

iモード公式サイト「CARモードi」カーイラストギャラリー連載
2005年
(株)北芝建設施工のビル(J.K.プランドール)・エントランスに作品設置
2008年
INFOCUS AWARD 2008に作品「祈り0808」を招待出品
2014年
作品展「國米弘子・田中芳樹 −親子展−」(原宿:積雲画廊) 開催
2015年
アートフェア「Affordable Art Fair」(ロンドン)に、作品「視」を出品
その他、書籍・雑誌・公官庁刊行物などの表紙、各種企業広告、ポスター、パッケージデザインなど多数。

<音空間デザインの主な仕事>
・EXPO90花と緑の博覧会郵便局"Twinkle Post"のサウンドデザイン
・新日鐵スペースワールドの館内BGM
・アストロパークくらしき、T-PORT館内環境音楽など
【作家よりメッセージ】
私の作品の多くは抽象と呼ばれるジャンルに属します。
抽象作品は、使い手の想像力次第で様々なニーズに柔軟に応えることが出来る大きな可能性を秘めています。
まずは、田中芳樹の全作品ページを一度ご覧になり、私の作品(デジタル絵画・アートCG)と出会ってみてください。そこに表示される数々の作品との思いがけない出会いが、きっと自分でも想像のつかなかった表現の実現をもたらすきっかけになると信じています。
田中芳樹の作品
田中芳樹の作品
田中芳樹の作品
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